熊本市内の某病院に入院中です。
冠動脈の右側に狭窄があり、バルンで拡張し、再び血流が行き渡るようになりました。
ステント留置は今回必要なかったそうです。
血管がかなり硬くなっていたそうで、カテーテルのワイヤーがスムーズに通らず、苦戦したそうです。
僕の方も予想外に長く手術台に寝ていたため、腰痛がひどくて、途中から痛み止めを打ったり、泣き言を言い出したりとさんざんでした。
術後の経過は良好ですが、造影剤の影響で腎機能が低下していることと、肥満体であるために通常より強度の放射線を使ったため、胸部や背中の皮膚に影響が出るかもしれない、などと脅さてれおります。
術前に感じていた胸やけは、消失しました。
先生は「胃薬を飲んだから」と否定していたけど、いやあれは、ちゃんとした随伴症状だな、と思う。
糖尿病や高齢者の場合、胸の痛みなど分かりやすい自覚よりも、消化器症状、意識喪失といった心筋梗塞とは直結しない症状が現れる。
ちなみに僕の場合は、胸やけだ。実は去年の暮れから感じていた。
日増しに強くなっていったと思う。
でも胃がんとか胃潰瘍とか、そういう不安に駆られることはあっても、心筋梗塞までは思い至らなかった。
考えてみれば、9年前もそうだったな。あの時は、逆流性食道炎だと診断され、胃薬を飲まされていた。
今後は消化器症状が現れたら、即刻循環器科受診だな⋯とまあ、色んなことを考えつつ、病室の天井を眺めています。
退院は明日の午前中。
帰ったら、フィットネスに励まなきゃな。