2月8日夜勤明けの空腹時血糖値は131mg/dlでした。

手話技能検定結果が帰ってきました。いやに早いなぁ、と思いながら開封すると、不合格でした。

課題文がまずかったようです。課題文というのは、一般的な記事文ですね。それを手話で表現します。
記事はあらかじめ協会から提示されたもので、その表現自体を自分で考えないといけません。たぶんその表現がおかしかったんだと思います。
インプロントスピーチというのは、内容も自分で考えないといけないんですが、テーマについて自分の意見を述べるといったほうが早いですね。こちらは受かっていたようです。
反省点はやはり手話の読み取り練習をサボっていたこと。
正確な手話アナウンサーのような表現が求められているわけです。
それを身に付けるために、Eテレの手話ニュースを録画して読み取り練習を課していたんですが、2~3回やった程度でやらなくなった。
面倒くさくなったんですね。あれを続けていたら受かったのに、あーもう。
まぁ、薄々そんな気はしていたんですよ。
合格してたら、それはそれで「えっ?」って思ったかもしれない。
技能検定っていうのは、本当に意地の悪い試験です。
だいたい、試験実施者との接点がない。手話検定なら多少の忖度があるのかもしれんけど、技能試験にはそれがない。
非常に厳しい。
今回の敗因は明白で、手話ニュースの録画を“録るだけ録って満足した罪”ですね。
あれは危険。録画ボタンを押した瞬間、なぜか勉強した気になる。人類最大の錯覚だと思う。
実際にやったのは2~3回。
2~3回という数字がまた絶妙で、「やった」と言い張れなくもないし、「やってない」と言われたら反論できない回数。
継続って難しい。三日坊主にもなれてない。二日半坊主くらい。
そもそも僕は、努力を積み上げるタイプじゃなくて、「なんとなく分かった気になる」タイプなんです。説明を読んで、「なるほど」と頷いた瞬間に勝手に修行を終える癖がある。
今回も見事にそれを発揮しました。そのザマがこの始末。
課題文の表現についても、たぶんどこかで“雰囲気手話”になっていたんだと思う。意味は合ってるけど、なんか違う、みたいな。料理で言えば、カレーを作ったつもりがハヤシライスになっている感じ。
いや、美味しければいいんですけどね。あの試験はそういう優しさがない。
ただ、インプロントスピーチが受かっていたのは、ちょっと意外でした。あれは完全にノープランで、ほぼ勢いで手で喋っていたので。
勢いは、時々奇跡を起こすらしい。
とはいえ、総合的には普通に落ちているので、奇跡は部分的でした。部分点の奇跡。
とりあえず、録画した手話ニュースがまだ残っているので、削除せずに置いておきます。こういうのは消した瞬間、次は絶対に録画しない。
次回受験の際にもう一度見直します。ああ、下手だと思えたら、少しは上達した証拠。
まぁ、そのうち気が向いたら、また再開します。
気が向いたら…。
……ん、今はドラクエ6のクリアが間近なんですよ。
だからゲームで忙しいんです。
ドラクエ7リイマジンドが届くので、その前にやっつけとかないと。
レベリング、レベリング、っと。
まったく、何をやってるんだか…。