4月12日の空腹時血糖値は151mg/dlでした。今朝はかなり高目。夜間何も食べていません。

今年も4月初めの大病院受診に出掛けたんですけど、今回はいつもと検査内容が違ってた。
「心シンチグラム」ってのをやったんです。
CTってのがあるでしょう?患者が仰向けのまま、トンネルの中をくぐっていくやつですね。
今回は造影剤を注入して、自転車のペダルを漕いでトンネルで撮影し、3時間ぐらい時間を置いて安静時の撮影を行う、というもの。
丸一日掛かりました。
診察の呼び出しが掛かり、デスクのモニターで安静時と負荷時の心臓の血流を見せてくれたんですけどね。素人目に見ても、負荷時の血流があまり行き渡ってないことが分かります。
閉塞はしてないけれど、狭窄してることは疑いのないところで、入院してもらいましょうか⋯と言われました。
自覚症状全くなし。
ただ呆然とするだけでした。
こういった検査は、9年前の発症時にやったっきりで、このあたりで再狭窄があるのはよくあることなんだそうです。
と、いうわけで入院です。連休前のブタ箱入りとなりました。
……と書くと、もう今まさに鉄格子の中にいるみたいですが、実際にこれからです。
現時点ではまだ自宅にいて、入院日も決まっていません。
ただ、内容が内容だけに、ちょっとブログの方も事前にお知らせしておこうかなと思いまして、こうして書いています。
今回の入院は検査だけで終わる可能性もあるし、そのまま治療(カテーテル)まで進む可能性もあるとのこと。
どちらに転ぶかは、実際に血管の状態を見てから決まるそうです。
なので、しばらくの間は更新が止まるか、あるいは不定期になると思います。
一応、スマホは持ち込めるので、体調と相談しながら書けそうなら軽く更新するかもしれませんが、あまり期待しないでください(笑)
それにしても、自覚症状ゼロでいきなり「入院ですね」は、なかなかパンチがありますね。
自分ではいつも通りのつもりなんですが、体の中ではちゃんと“経年劣化”が進んでいるようです。
9年という時間、やっぱり侮れません。
とりあえず今は、入院の準備をしつつ、やり残したことを少しずつ片付けているところです。
手話サークルへ休会を届け、職場にも届けて、説明を行いました。
また無事に戻ってきたら、今回の検査や治療のことも含めて、詳しく書いていこうと思っています。
同じような検査を受ける方の参考にもなるかもしれませんしね。
というわけで、しばしの間、更新ゆるめになるかもです。
戻ってきたら、またいつも通りくだらない話も書きますので、そのときはよろしくお願いします。