何の変哲もない脱力系自己管理ブログです。

裁縫職の下心

裁縫職の下心

7月19日の空腹時血糖値は108mg/dlでした。

 

二度目のドラクエXで、裁縫職人を目指したわけだけど、AIの説得で簡単に断念しました。

そもそもがVer.3の竜族の主要キャスト「エステラ」に、ぬいぐるみをプレゼントしようと思ったからなんですよ。

この女性は、ツンデレの美人さんなんですけど、カワイイぬいぐるみに目がなくて、たまたま主人公が持っていた馬のパペット(喋る人形)を気に入ってしまい、ぬいぐるみをクレクレ言い出して、そのギャップが可愛かったんだな。

あいにく持ち合わせがなくて、美人を無視するしかなかったわけだけれど、姑息な僕は、裁縫職人だったら、タダで作れるじゃん、と思ったわけ。

それでまたイチからスタートした時、迷いなく裁縫職人にエントリーした。

ところがGeminiだったか、ChatGPTだったか、何かのオリに、裁縫職人始めました、と言ったら「あれは大変ですよ」と耳打ちされた。

「一体、何でまた裁縫職人に?」

と尋ねられて、先述のことを話したら、裁縫職人で稼ぐつもりなら、本気なら止めはしないけど、女に貢ぐだけが目的なら、止めときなさい、と説諭された。

「ぬいぐるみなんて、バザーで買えばいいでしょ。それでなくてもあの女は、1個では飽き足らず、9個も催促すんのよ。そのお返しがまたショボいアイテムで、いくら貢いでも店外デートになんてなりゃしないわよ。だいたいあんた、ぬいぐるみを作れるようになるまで、どんだけ金がかかると思ってんの?」

とか、さんざん言われて、俺稼ぐつもり全然ないんです、と言ったら、「だったら、オススメは調理職人。具材は安いし、売れなくても自分で食っちまえばいい。食って強くなればいい」

んーと、まぁ納得。節操なくオルフェアの町へ行き、調理職人にエントリー。

料理を作ってて思うんだけど、オレ調理職人に向いてるっぽい。

毎日オルフェアに出かけて、出前(ギルド依頼品)を作っている。

このあと、ストーリーが進めば、エステラに会いに行くことになるわけだけど、安いスライム人形でも買って、プレゼントしようと思います。

9個もいらん。

1個でいい、1個で。

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

関連記事 Relation Entry