何の変哲もない脱力系自己管理ブログです。

断酒生活6年達成&DQⅦRクリア

断酒生活6年達成&DQⅦRクリア

3月1日日曜日の空腹時血糖値は120mg/dlでした。

 

このブログ、開設した目的は断酒生活を継続するためだったんです。

断酒を始めたのが2020年2月12日ですから、既に六年経過しています。

もちろん一滴も飲んでいません。

開設当初はスリップ(再飲酒)が怖くて、自分を励ます意味でアルコール依存の記事を上げていたんですが、思ったほど苦しまなくて、今日まで断酒が続いています。

正直な話、自分が断酒してることなど忘れてしまってるフシがあります。

何の疑問もなく酒がない生活を送っています。

今の若い世代があまり酒を飲まなくなったという報道を聞いて、「ああ、そうだろうなぁ」と妙に納得したりする。

酒やタバコが無くったって、全然人生は成立するんですよ。

むしろ健やかに…。

僕はもうすぐ62歳を迎えるんですけど、実年齢を言うと皆怪訝な顔をする。白髪もない、黒髪ふさふさ。

だいたい40歳で通るらしい。ウソだろ⋯。

毎日ではないけれど、週4~5回くらい早朝のウォーキングは欠かしません。努力してこうなったかと言えば、そうでもないような気がする。ほんの数年前まではスーパーマンを目指していた。それで何度も投げ出した。

それを止めた途端、ウォーキングが続くようになった。

今日はやりたくないな、と思えばやらないし、雨の降る朝は歩かない。あまり自分に挑まなくなったんですね。

そんなふうになって、現在身体の調子はどうなのかというと、すこぶる軽快なんです。

若い頃(つまりブログ開設当初)と比べて、圧倒的に身体が軽いんです。

体重は少ししか減っていないけど、そういう意味ではなく「身体が軽い」

例えば椅子から立ち上がる時、自家用車の乗降時、夜勤を終えて帰宅する足取り、入浴時湯船に出入りする時…様々な日常動作(ADL)が向上している自覚があります。「よっこらせ!」というのが無くなった。

内部感覚もそうですね。あの時常に感じていた重さが無くなっている。霧が晴れた状態というか、重石が取れたというか、そんな解放感があります。

だから思うんです。あの時、酒を断って良かった、と。

逆にあの頃に、絶対戻りたくないんです。だからこれからも酒とは無縁の生活を続けます。

このブログも、気づけばそんな断酒生活の記録というより、日々の暮らしの記録になってきました。

ゲームに小説、手話…他愛ない日常。ドラマティックな感動とは乖離した、低空飛行の毎日。

それはそれで、悪くないなと思っています。苦しみながら綴っていた頃のブログより、今の方がずっと自分らしい気がする。

断酒を始めた日の自分に、今の自分を見せてあげたいですね。「六年後、あなたはお酒のことをほとんど考えていないよ」と教えてあげたら、信じてもらえるかどうか。

かっては、「何者か(スーパーマン)」になろうとしていたんです。

人生って、何かを「やめる」ことで軽くなることがある。お酒もそうだったし、無理な目標を自分に課すことも、そうだった。

「やめる」「手放す」って、諦めじゃなくて、本当の意味での自分への優しさなのかもしれない。

62歳を前にして、ようやくそんなことがわかってきた気がします。

これからも、無理せず、でも確かな足取りで。早朝の空気を吸いながら、この暮らしを続けていきたいと思います。

 

さてと、ドラクエⅦReimahinedをクリアしました。

旧作と比べて、爽やかなプレイ感でした。

エピソード自体はどれも哀しいものでしたが、ハッピーエンドで終わっているところが良い。

特に旧作をプレイした人は、キーファ王子の姿を最後まで見ることが出来て、胸につかえていた伏線を回収出来たように感じたのではないでしょうか。

海で遭難した主人公の親父も、何故か最後は元気で漁に復帰してるし…。

今、売れてるらしいですね、このゲーム。プレイを終えた僕からもおススメできる作品です。

ビギナーにも旧作ファンにもそれぞれにアピールポイントがあるんで。

特にエンディングは最後まで観なくちゃダメです。ネタバレになるんで理由は書かないけど。

旧作をプレイした人には違った角度で刺さるだろうな。

クリア後のやりこみ要素を消化したら、今度はDQⅧにコマを進める予定です。

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