一昨日の夜勤明けの血糖値。近頃、悪い値が続いています。

コロナが流行してから、さっぱり外出しなくなった僕の妻。感染症に関してはかなり慎重な姿勢のようです。

以前はカラオケや映画など、よく行きたがってたもんですが、昨日久しぶりに妻が映画に行こうと誘ってくれた。

へぇ、スパイダーマンか、スパイダーマンなら僕も文句ない。行きましょうとも…というわけで、近所のTOHOに行ってきた。

急な話だったので、予備知識全くなし。一番若いスパイダーマンが飛んだり跳ねたりするやつだろう、という程度の期待感で席に着いたんですが…。

良い意味で期待を裏切られました。

僕はこれまでの人生において、納得行かないことを随分引きずってきた人間だけれど、スパイダーマンの映画がね、 トビー・マグワイア 、 アンドリュー・ガーフィールド 、 トム・ホランド とブツブツと細切れに役者が入れ替わるのが、どうにも受け入れがたくて…。

今、wikiで調べたんだけど、あれは制作側が 「学生期を描く作品にするため」 に監督と主役をクビにしたらしい。実にもったいない話だ。 トビー・マグワイア でもう少し話を広げても良いんじゃないか…と常々思ってたんだけど、「ノー・ウェイ・ホーム」を観て、少し気が収まった。

久し振りに彼らに会えたから。

二人とも元気そうで安心した。

トビーのピーターは、 MJとは良い関係を保ちつつも、現在距離を置いて暮らしているらしい。

アンドリューは未だにグウェンを亡くしたまま悲しみの底にいて、新たな恋を始める気にならないらしい。

トビーが劇中、最後に大けがするんだけど、特に心配する必要もなく、ゴタゴタが片付くと、元居た自分たちの世界に戻って行った。

快活なキャラだったホランドは、メイおばさんを亡くしてしまい、親友たちの記憶からも消え去ることになります。

これまでとは打って変わって、寂しい終わり方だったな。

以上、ネタバレにならない程度に書いてみました。

気になるなら観に行ってみたら、どうですか?

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