日曜日の朝の血糖は以下。良いですねぇ。ホッとしました。

仕事で疲れて帰ってきて、空腹と疲労で一刻も早くメシを食いたい…デブならずとも誰にでも思い当たる日常場面です。

これはかなり前の話だけど、仕事から帰宅して妻がご飯を炊いてないことに腹を立て、離婚するしないという言い争いになったことがあります。

僕も自分自身で「何でこんなに大人げないのだろう」と思えるぐらい取り乱していました。

空腹を危機的状況だと認識していたからです。

そのことがトラウマとなって、帰宅前に軽食屋に寄って軽く食べ、ワンクッション置くようになったのですが、これがメタボに一層の拍車を掛けます。

こう書いていくと妻が悪いように受け取れますが、せっかく作ってくれた料理を何だかんだと言って食べないことが何度もあったので、事の発端は全て僕のわがままなんです。

今回、ダイエット生活を開始して、この切迫した感情の処理について、意識を改める必要があると感じました。

自分は空腹感に対して、悪い感情を持ち過ぎています。

空きっ腹の状態に陥ることを、かのウルトラマンのカラータイマーの如く、エネルギーの枯渇により絶命へのカウントを刻むような感覚に襲われていたのです。

でもこの空腹感こそ、食事摂取量のインジケーターであり、ダイエットに重宝するツールだという考え方を最近知りました。いや、前から知ってたのかもしれないけれど、当たり前過ぎて逆に見落としていた。

そうなんだよなぁ、栄養バランスは別として、ボリュームだけなら空腹感を利用すれば容易にジャッジ出来る。あれは食い過ぎだったって。

朝食を食べた後、空腹感が訪れて昼食、昼食を食べた後、空腹感が訪れて夕食というのが自然な流れなんだけど、この時の空腹感っていうのは前回食べた食事量が適切であったかを推し量るのにも役立つ、ということなんです。

つまり空腹感を感じないで次の食事を摂っているなら、過食を疑うべきだという「ものさし」になります。

また、次の食事までに空腹を覚えるくらいの量が自分にとって適切な食事量ということができますし、空腹にならないならスキップするのもアリかな、と思います。

最近は就業後に、県立運動公園に立ち寄って一時間弱のウォーキングを済ませて帰路についています。帰宅後の疲労感・空腹感は辛いのなんの。でもこういうことって、次第と慣れてくるので不思議なものです。

ああ、そんなに感情的になることでもなかったんだな…と。

まだしばらくは厳格に計量して料理を作らなければならないので、妻には僕の食事は作らないでくれ、と頼んであります。

妻にやってもらうことも出来ますが、僕自身が料理をやらないと、また外で出来合いのものを買ってきて食べるという習慣が復活して、リバウンドする恐れがあります。ここはあえて自炊を敢行することにしました。

まぁ妻もね、新婚時代ならともかく、今となってはやる気になれませんよ。これは身から出たサビだし、自力で解決するのが好ましい。

今回、改めてダイエットに取り組むにあたって、最新知識を積極的にYoutubeなどで仕入れているところです。

新しい価値観に出会えたようで、意外と古い価値観に回帰しているものもあります。ただし意味づけが異なっているんですよ。例えば空腹感の捉え方にしても、前は根性論が多かったのですが、今は論理的な点で僕と波長が合うんですね。

動画の中で理路整然と展開される説諭と聞いていると、ダイエットも随分変遷してきてるなぁと感じました。

PS. 今回はあくまでも三食きちんと食事を摂ることが前提です。断食ダイエットを推奨しているわけではありません。

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