今朝の血糖値は以下です。

8月ももう終わりですね。

こちらの地域では、朝は少し肌寒さを感じるようになりました。

例年のことですが、我が家の庭は草ボーボーとなっております。

僕はもう還暦に近い年齢なのですが、年寄りのわりに草刈りが苦手なんですよ。

子供の頃から草刈りをやらされることが多かったし、大人になっても職場のパワハラで、草刈りばかりやらされてたし、そこら辺の年寄りよりは断然草刈りの経験が豊富なはずなんだけど…(こうみえてもエンジン式刈払い機のバリバリの使い手なんですぞ…)何故か全然苦手意識が消えません。

あんなのペナルティー以外何の意味があるんだ、といつも思います。

「園芸が趣味」って人がたまにいるけど、僕はあれが不思議でたまらないですね。

アウトドアが趣味って人も良く分からない。

わざわざヤブ蚊に喰われに行くもんだと思ってる。

まぁ、そこはどうでも良いとして…問題はウチの庭です。

7月の半ばに一度草とりをしたんです。穴あきホーを使って地肌が見えるくらいキレイに刈り取ったんですが、今度は違う種類の雑草が生えてきた。

以前生えていたのは、茎が長くてやけに鎌に絡んでくる草(名前を調べる気すらない)だったのに、今生えているやつは、茎がなくて、地面から直接葉っぱが出ているやつで、何か優しげな感じの草。

こりゃ何とかしなくちゃ、という感じが全然しなくて、どっちかというと、のどかで、まぁもうちょっと様子見とくかっていう感じ。

ところで「穴あきホー」って、ご存知ですか?

草刈りのコツを知りたくて、コロナ療養中にYoutubeで少し勉強したんですよ。

最初は機械や除草剤の知識を得るために観てたんですが、一般家庭の庭に刈払機や除草剤を持ち出す必要はないって主張するYoutuberが結構いてですね。

僕よりもはるかにご高齢なのに、ちょっとした山林を、三角ホーだけで切り拓いていく動画がUPされていて、これがまたキレイに刈り取ってんの。

何か感動しちゃったな。

それで「ホー」って何かって話なんだけど、分かりやすく言うと「立ち刈り鎌」なんだよな。

鎌って普通しゃがんで刈りますけど、僕は慢性の腰痛持ちだし、膝を曲げるのだって苦痛。

「ホー」ってのは、柄の部分が長くて立ったままの姿勢で草刈りが出来る鎌です。

刃の形状によって「三角ホー」とか「穴あきホー」とか呼ぶわけなんだけど、値段はホームセンターで3000円ぐらいだったかな…それと刃の切れ味をキープするのに、ダイヤモンドシャープナーってのも買いました。ダイヤモンドって名前が付いてるけど、そんなに高いものではないです。

とにかく使う前か、使った後に、ホーの刃をシュゴシュゴとシャープナーで研いで使うわけですが、使い方としては基本的には鍬(クワ)で耕すのと一緒。土の表面を雑草もろとも根こそぎ掻爬する感じです。

使い慣れないうちは、手の皮が剥けてきたりして悲惨な目に合いますので、手袋は着用必須です。

さて、今日はせっかく晴れているし、身体の疲れもそんなにないようだし、草刈りやっちゃいましょうかね。

これ書いているうちに、少し士気が高まってきました。

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