3月7日の転倒から二週間が過ぎて、やっと手首が回復してきました。結局整形外科は受診しなかったんだけど、やっぱりヒビくらいは入っていたかも。それくらい酷い痛みでした。

何でまた、医者に診せなかったのかというと、僕はそういう人種なんで、仕方がないです。外傷の場合、概ね我慢してしまうんです。自分で治り具合が判るからでしょうね。今回は後遺症もないようだし、結果オーライです。

先日アマゾンで手首のプロテクターを購入したんですけど、こういうやつです。

どういう仕組みなのかというと、手首を手甲側と手掌側から硬い素材でサンドイッチする構造で、手首を曲がらなくしているんです。

早速装着してみたんだけど、かなり信頼出来る感じです。

あれから色々考えたんだけれど、ジョギングを続けるとなると、転倒は免れないことだと思うんですよね。ベテランジョガーのブログ記事を読めば、必ず転倒に関する記述があって、歯を折ったり頭部裂傷で縫ったりされてるわけです。

やれる範囲の対策はちゃんとやってから走ろうと思います。

今朝の夜勤明けの血糖ですけど、昨夜は特に間食もせずに立ち働いていたんですけど、こういう値です。

最近、腕の負傷や風邪を引いたりして、運動を控えていたんですが、食事の方もそれなりに控えていたし、どうも身に覚えがない…理不尽な心境です。気にしないほうが良いのかな。努力はしているんだし。

いやはや、血糖コントロールは難しいです。努力すれば、成果が得られるとは限らない。裏切られることも多いです。

さて、話題は変わりますが、オンライン手話ですけど、早速お試しレッスンを受けました。先週の水曜日(17日)ですね。わずか30分ですけど、その30分が長かった。レッスンの時間は30分、60分、90分と選べるらしいんですけど、僕は30分が限界だな。間がもたねーもん。

レッスンは健聴のおじさん(僕より少し年上の方)が音声オフで、相手をしてくれたんですけど、話の内容は、主に世間話程度ですかね。熊本は桜が咲いてるか?とか、仕事は何やってるのか?とか、どうやって手話を勉強してるか?とか、そういった話です。

気さくな方で、僕の拙い手話を「上手い」と褒めてくれたけど、特に次回レッスンの勧誘はなく、手話学習のアドバイスも無かったです。本当にただ手話で会話しただけ。

レッスン終了後に「あなたのレッスンレベルは初心者コースがお勧めです」とかメールが来るだろうと思っていたんですけど、こちらも音沙汰なし。

NPOとはいえ、驚くほど商売っ気のなさ。

でもやる気になるまで放置で良いってシステムですよね、これは。楽な代わりに、続かなくなる人も結構いるはず。

とりあえず初心者コースからエントリーしてみようと思います。ええと、いつが良いかな。まだ少し後でも良いかな。どうも続かなくなりそうな気配がしてきた。

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