日曜日夜勤明けの空腹時血糖値です。ここんとこ安定してますね。

最近PCを買い替えたんですよ。

いや、別に計画的な購入というわけではなくて、半分衝動買い的な購入というか…。『そろそろ買い替えなきゃ』的な思いが頭にあったのは事実ですが…。

ブログ内で何度も述べていますが、僕は週一のペースで、オンライン手話を学んでいます。

ZOOMの画面を通して、マンツーマンで手話を習うわけです。

ここ一ヶ月、相手からの画像は問題ないのに、ほら、ZOOMって自分の姿も画面上に小っちゃく映ってるじゃないですか?

その自分の姿に異変が起きてることに気付いたんです。

古い例えで申し訳ないんだけど、ブルース・リー映画のクライマックスで、相手を手の動きで幻惑させるシーン(怒りの鉄拳だったかな?)があるじゃないですか?

手の動きが思いっ切りスローモーションになり、派手な残像を残していく…そんな感じのZOOM画面だったんです。

理由として一つは、以前は単語と単語をつなぎ合わせる文節単位のリズムで手話表現していたのが、最近はもう少し長いセンテンスで表現するようになっていること。手話のスピードが速くなってきてるわけです。

もう一つの理由としては、やはりそれまで使っていた、LENOVO G500自体が相当年代物だし、文書作成には支障のない程度にカスタマイズしているものの、元々チープでグラフィックの表現が得意ではない機種なんで、昨今のITニーズからは完全に取り残されていること。

要は古いパソコンを買い替えるのは、時間の問題だった、ということです。

LENOVOは堅牢で良いメーカーなんだけれど、買い替える踏ん切りがなかなか付かない点が困ったものです。

それでヤフオクで見つけた新しいPC(これまた中古なんだけど)が、つい先日届きました。グラフィック能力に優れるCore i7の4コアのCPU搭載の機種(これを書いてる当人もよく意味が分かっていません…)の、やはりLENOVO社のノートパソコンです。

早速、ZOOMのテストミーティングを試してみたんですが、確かに残像は無くなってます。画像もクリア。とにかくあらゆる処理の反応が速い。

こうなってみると、まだまだ使えると思っていたG500に全く戻る気がしない。

劇的なくらい鮮やかに、主役の座に居座ってしまいました。

新入りと並行して使っていくつもりだったのに、ごめんよG500。正直な話、キミの老体ぶりが疎ましくなってきた。

もうちょっと安い2コアのCore i3ぐらいのやつにしとけば、仲良くやっていけたと思うが、それじゃZOOMの残像問題が解決しない。

今の時代、もう文章だけ書いて満足というわけにはいかなくなってきた。手話で自己表現の幅を広げなくちゃいけない。

だからもう一台、新しいハイスペックマシンを買う。今度は持ち歩けるやつを…。

恐らく手話は、僕の人生の後半で、充実した時を過ごす強力なツールになると思う。

手話は、ろう者のマイノリティな枠を超えて、実は健聴者へのアプローチにも威力を発揮することが分かってきました。

例えばボディランゲージの表現の幅や精度が向上する、顔の表情が豊かになる、表現に関する躊躇や羞恥心など多くのプロテクトが解除される。

なんだ、そんなことか…と思うかもしれませんが、実際手話を習得してみると、少しずつ自分が変わっていくのが分かります。

ん? 何か話が変だな。PCの話をしていたはずだが…。

ちょっと図に乗りすぎて、話の方向性がズレちゃいましたが、まぁそんなわけで、新しいPCを買いました。

さてと2台目を探さなきゃな。

いやぁ、最近、何か楽しいなぁ。

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