日曜夜勤明けの空腹時血糖値です。

 

延々と続くマスク装用の日々。

日常生活のほとんどが音声言語で成立していることを、まざまざと思い知らされたような気がしている今回のコロナ禍。

その一方で、オンライン手話など、全くの無音声でも、それなりに楽しく過ごせてしまう自分がいることにも驚いています。

現実は、99%健聴者との関わりの中で、僕の日常は過ぎていきます。

不満は当然ありますが、不満はいつも一定量を超えることはありませんでしたし、手話のおかげで、孤独に押し潰されることもありませんでした。

 

あぁ…今日は一体、俺は何を書いてんだか。

いやぁね、愚痴を書きたかったんです。人工内耳のリハビリで嫌な目に合ったんですよ。

某大耳鼻科に半年おきに、人工内耳のリハビリに足を運んでいます。が、先日は加齢による聴力低下を指摘されましてね。

「最初に会った頃より、だいぶ聞き返しが多くなりましたね」

3年前に担当となった、若い言語聴覚士がこんなふうに僕に言いました。

この若造は、毎回毎回どうしてこう心ないことを言うのだろう、と唖然としています。

それはマスク装用のせいです、と僕は主張するんですが、向こうは違うと言い張る。たぶんこの言語聴覚士とはウマが合わないんだと思います。

あの男のセンセは、人工内耳の装用効果がない患者にはあたりがキツいし、平気で患者を何十分も待たせてるようなところがあります。

落伍者扱いですよ、まるで。

一度、僕はもう来ないほうがいいですか、と訊いたことがあります。

なんか鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、しどろもどろに弁解されました。それから目にも止まらぬ速さで、勝手に次回の予約を入れられました。

俺が来なくなるのも困るんだな、この人…。

もうたくさんだと辟易する反面、なかなか踏ん切りのつかない自分も悪いんです。

会えばお互いムカついているのが、よく判ります。嫌悪しているのに、利害関係の面から会わざるを得ない。

来て欲しいのなら、もう少し優しくしろよ。そんなんで、カノジョ出来るのかい?

口ヒゲを生やし始めたらしいけど、全然似合ってないよ。

もう行くの止めようかな、人工内耳のリハビリ。

こんな目にあって3,800円取られてるんですよ、毎回毎回 。

やってられないですよ、ホントに…。

 

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