今朝の血糖値は以下。フリスクとミンティアで凌いだんですけど、普通にお菓子を食べたほうが良い値だったかも。

これはよく分かんないパラドックスです。パラドックスと言えば、運動量と血糖コントロールも同様です。減量効果も全くなかった。ジョギングを始めて1年近くなるのに、得られた収穫は体力的な自信が取り戻せたことだけ。

なんにせよ、膝痛が取れなくて、ジョギング中止してから、一週間になるのにまだ痛いです。

全く同じ運動を連日行うことは、良くないようです。特定の部位に負荷が集中し、故障しやすいからです。

また自転車でもやろうかと考えています。ヒルクライムと10kmのロードを。以前は自転車でも10km走ることはなかったのですが、今はジョグで走れていますから、それほどきつくはないはず。

上下のウェアも買ったばかりなので、ここから本腰を入れて頑張らないと。…元が取れないじゃん。

最近、クラウドワークスという「在宅のお仕事を紹介します」ってサイトにYoutube動画のシナリオを書く案件で応募したんですが、見事に玉砕しました。

猫と喋れるおばあさんの物語を書く…という指示だったんですが、最初に提出した草案に対して、ファンタジー過ぎてダメです…と突っ返されました。

おばあさんが猫に話しかけるのは良いが、猫が喋っちゃダメ。さらに猫好きな人が観る動画なので、猫好きな人の視点に立って書いてください…とか色々難癖が多いわけ。俺だって相当な猫好きなんだけど、それを申告した上で、猫好きの視点とはどういうものなのか、と問われても、さっぱり答えの見当がつかないわけ。

世の中には規範的な愛猫家というものが存在していて、その価値基準に沿った想定をせよ、ってことだよな。これは形而上学的な命題になると思うんですよ。だって、猫を好きになるのに理屈なんていらないもん。

それでもこれはお金を頂けるのだから…と頑張ってみたんだけど、どうもひどく面白くないものが出来上がりそうな感じがしてきて、そうなってくると、創作はもはや苦痛でしかないです。

要するに、やってることが高度過ぎるので、もっと常識的に平易な作品をお願いします、ということなんだろうな。

駄作だと知っていて惰性で造ることが、性分的に出来ないんです。

この件は、すぐにギブアップしましたよ。こんなこと続けていくくらいなら、自分で動画をアップしたほうが早いです。

ここまで考えた時、Youtubeでアニメーション動画をアップすることを思い付いちゃって、ネットサーフィンしてみると、アニメーションアプリというのが結構出回っているらしい。

その中で、Animation Deskっていうのがメジャーで、早速ダウンロードしてみました。で、作ってみたのがコレ。

顔にハエが止まって目が覚めた、というしょうもない作品ですが、結構面白いですね。

何だかハマりそうな予感が…。

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