日曜朝の血糖値は以下です。

夜間の間食は一切取ってないです。このまま様子見で行こうと思います。

このブログは、断酒生活を始めた自分を監視する目的で始めたものです。この度2月12日をもちまして、断酒2年に達成しました。

正直な話、飲みたくなる時もありましたが、結局は飲みませんでした。

仮に飲んだとしても、あのちょっとした高揚と引き換えに、抑鬱な気分が後で押し寄せるだけなので。

飲み続ければ、誰でもあんな風になってしまいます。

アルコールによって下らない気分の抑揚を繰り返してるうちに、またもや飲酒が習慣化してしまいます。

問題は気付かぬうちに沼へはまり、依存症から抜け出すことに大変な苦労をするということです。

普通の人はこの場合、いつまで止めれば良いのか、という考え方をします。
いつまで酒を止めれば良いのか、タバコを止めれば良いのか、という甘い考え方です。

当面の健康問題が片付いたら、また飲んで(あるいは吸って)良いだろう、という理屈です。

何事にも終わりがあるのが当然であって、永久に続けるという捉え方は普通はしません。

アルコールでダメージを負った脳は、意思の大部分をコントロール出来ません。

あの反吐と不潔感に包まれた空気の中から抜け出すのに、どれだけ自分を投げ出す勇気が必要だったか、それを思い起こすと、やはりおいそれと飲む気にはなれません。

そう言いながらも、ひとたび飲酒すれば、またもや依存が始まります。

これはもう分かり切った結末だと思った方が良いです。身内に依存症が何人かいましたし、その内の一人の身元を引き受け、散々な目に遭いました。

彼のキャラクターは今でも好きです。憎むべきは彼じゃない。でも内なる敵に気付くのが、彼の場合、あまりにも遅過ぎた。

私が断酒を2年続けられたのは、褒めてもらいたいからではなく、もう潮時だと来るべきものを受け入れたからです。

私には飲む必要がないんです。何故なら、既に充分過ぎるくらい飲んだと知っているから。

私の断酒生活の次のステージが始まります。

褒美も称賛も無駄です。必要なのは辛辣な覚悟だけ。

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