日曜夜勤明けの空腹時血糖値は以下です。

 

妻のお母さんは、別府市で一人暮らしています。

元々は熊本の人なんですが、何か突発的にあっちこっちに引っ越す癖がある人で、大阪にいたり京都にいたりして、今のところ別府に落ち着いています。

次男と同居していましたが、その息子が家を出たため、長女である僕の妻が心配するようになり、今回急遽大分行きが決まりました。

義母と半年ぶりに再会して、一晩泊まってきました。

菊池市から別府市に行くルートは、まず車で阿蘇のミルクロードに出て北上し、九重連山を登って長者原に出ます。

そこから東に向かい、湯布院を通過し、別府到着となるのですが、有名観光地を通るからといって、思ったほど風情を楽しめるような快適な旅じゃないです。

僕はもう30回ぐらい往復してるんで、慣れているけど、やっぱりかなり腰にくる。かぶと岩で休憩し背伸びをして、長者原のカフェで背伸びし、湯布院のコンビニで背伸びする、といった具合に、とにかくどこかでストレッチしていかないと、身体が全然保たない。

それで別府市の湯けむりを眺めながらお義母さん宅へたどり着いたわけなんですが、別に心配するほどでもなかった。義母は特に変わりなかったですね。ペットのマルチーズも元気にしてました。

白いマルチーズは、もう19歳になったそうです。人間でいうと92歳。

そんな風には見えず、相変わらず愛くるしいんだけど、確かに若い頃に比べて、無駄にはしゃいだりマーキングすることが少なくなっていた。

あの犬が若りし頃は、大変だった。来客に付きまとい、あっちこっちにオシッコをするもんで、うかつに寝転んだりすれば、衣類に尿が染み付いてしまう。「誰が犬なんか飼うもんか」とつくづく思ったものです。

今では、妙に落ち着いた感じの、ぬいぐるみのような犬になっていました。

お義母さんは話し好きな人で、その夜はマルチーズを囲んで、三人で遅くまで談笑しました。マルチーズはお義母さんと妻の膝に交互に乗っかっては甘えていました。

オレのとこには一回も来なかったです。

それでその時の話の流れが「犬を飼う」ってテーマになり、突然妻が「私、犬を飼いたいの」と僕に言い出した。

い、犬かぁ…なんか気が進まないので、生返事で答えを濁しました。

翌日熊本へ帰るついでに、大型ショッピングモールに立ち寄り、ペットコーナーを覗きました。

モールのペットコーナーは、犬ばかり展示していて、いつもはさっさとスルーするのですが、この日は妻がある犬にクギ付けになっていた。

豆柴かぁ。

二人でしばらくウィンドウの前に立っていました。

妻は当然、ワンちゃんを見ていたわけですけれど、僕はもう、値札しか見てなかった。

犬が可愛いだなんて、知ったことか。

こないだプレステ買ったばかりなのに、もうこんなの買うのかよ。

18万5000円プラス諸経費6万円かぁ。無理だぁ。

オレ、犬なんて欲しくねぇぞ。

猫ならまだしも、犬なんて何か嫌だぞ。

実は、ヨソんちのピットブルに左大腿を嚙まれて以来、どうも犬は苦手なんです。

犬は噛むからなぁ…。

オシッコするしなぁ…。

 

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