どうも更新が遅れました。日曜日の空腹時血糖は良い値でした。

昨日もしっかりジョギングしました。サボってませんよ。

ところで毎週火曜日の朝には、オンラインの手話講座を受講しているんですけど、今日で18回目のレッスンでした。

ほぼ入門レベルの内容は消化したみたいで、今回から手話の読み取りに力を入れるようになってきていて、かなり苦労しています。

講師はネイティブの聾者なんですけど、今はまだゆっくりやってくれているけれど、最近彼の手話が速くなってきた。特に今日はDVDプレーヤーを持ち出してきて、他の聾者の手話動画を観せて講義を進めようとしていました。彼自身が手話をやると、どうしても手加減が入るからだと思います。

はっきり言って、モロに弱点を突かれた形です。

今日まで褒め倒して教えてくれたんですけど、ウィークポイントはバレバレだったんでしょうね。

そう、手話は覚えるよりも、表現するよりも、読み解くほうが難しい。少なくとも僕にとっては…。

これについての対策としては、速い手話をスローで読み取る方法をいくつか考えています。が、あまり身が入らない感じです。シューティングゲームが好きだったので、動体視力はそんなに悪くないと思うんですが、やっぱり視聴の絶対量が足りないと思います。

僕が思う自分の悪癖は、僕自身が中途失聴者なので、どうしても相手の口元を見てしまうということだと思います。読唇ですね。これまでこれに頼って生きてきました。

だから相手が手話をやっているのに、手よりも口元から情報を得ようとします。手の動きが大きい手話の場合は、それでもまだ間に合います(手の動きと口の動きが同時に視界に入ってくるので…)が、指文字など小さく速い動きの場合、口元から手指に焦点移動(フォーカス)するわずかなタイムラグに、単語が終わっちゃってて、読み取れないんです。

これはもう「慣れ」の問題だ、と講師も言ってましたけど、この講師以外に、僕の生活環境で手話使いの人物はいないので、自分で意図的(EテレやYouTubeの活用)に、修練していくしかないな、と思った次第であります。

なんか上手い方法があれば良いのですが…。

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