はい、日曜日の空腹時血糖値は以下です。

この日は就業後も体調が良かったので、帰宅後ジョギングに行ってきました。一年前には考えられないことです。

ルートは早朝の周回コースではなく、住宅街を出て田畑の中を南下して区の下端まで行き、県道を北上して区の上端まで行ってくるという、僕にとってはスペクタルな冒険でした。

この日は曇り空で、少し風も吹いていました。絶好のジョギング日和です。広大な田畑に出ると、遮るものが何もないので風が強くなります。熱中症対策として帽子を被っていたので、風に飛ばされないよう時々手で押さえます。

田畑の中を走るというと、のどかな光景が浮かびますが、田畑は平坦なように見えても、道路はアップダウンを繰り返しているので、結構体力を消耗します。時には10m上から田畑を見下ろす高さを走っていることもあり、ここから転落したらどうなるんだろ…とか考えながら走り続けます。やはりこういうコースは昼間だけですね。街灯は一切ないし、夜間は住宅地の中の周回コースが無難です。

県道に出ると、途端に交通量が増えます。かなり高速の自動車、トラックが肩をかすめるように走行しています。「肩をかすめる」ってのは少しオーバーじゃないか、とお思いになるかもしれませんが、本当にそうなのです。路側帯が10㎝未満の箇所がふんだんにあるんですから…。

一時は、”クリーンセンター”とか呼ばされてる「ゴミ処理場」が建設されたこともあり、道路幅が格段に拡張されたかに思えたんですが、幅が拡がったのは手前の敷地側だけで、向かい側には手付かずのまま。あのルートの数少ないジョガーとしては、かなり落胆したものです。あんだけ大袈裟な工事をやって、出来上がりはこれかい?そびえ立った近代的な施設を横目にしつつ、走路を邪魔するススキや水たまりを避けつつ走破します。

北上する途中でまた田畑がひらける景色が見えてきますが、そこで風もまた強くなります。しばらく走ると、帽子が風に飛ばされ、道路の反対側まで飛んで行きました。

直後の軽自動車が停止してくれたんですけど、対向車が迫っていたので、おじきをしてその車に通過を促しました。

まぁこの日は帽子は必要なかったかもしれませんが、風が強い時は帽子は手に持った方が良いんですかね。クリップで止めとくというのも考えた方が良いな。

それで帰宅して、風呂に入ろうとしたんだけど、湯船が空だったんですよ。シャワーでいいや、とシャワーを浴びてたら、急に吐き気が…。熱中症の症状です。

慌てて湯船に水を溜め、軽く水分補給して、水風呂に入って体熱を逃していると、症状が治まりました。うん、やっぱり帽子は必要だな。ストラップを買うことにしました。

昼間のウォーキングやジョギングもなかなか楽しいものです。天気に恵まれたら、できるだけ多く外に出ようと思います。