日曜日夜勤明けの空腹時血糖値は98mg/dlです。

 

ここんとこ当ブログでは「ゼルダの伝説」ばっかり書いてますけど、本当に朝から晩まで、ずっとゼルダに傾倒しています。したがって、書くことがゼルダしかないです。

というわけで、今回もゼルダTotKの話です。

ゲームに詳しくない人のために書くと、大ヒット中の「ゼルダの伝説」には

TotK→ティアーズオブザキングダム→ティアキン

とか、

BotW→ブレスオブザワイルド→ブレワイ

といった、いくつかの呼称があります。

前編はブレワイ、後編はティアキンと思っていただければいいです。

僕の場合、昨年末にブレワイを終了し、現在ティアキンをプレイ中です。

ちなみにティアキンは地底のマッピングを完了しています。

物語は、ある国が悪に乗っ取られ、それで悪の親分を倒しに行く、それだけです。

ただ移動手段が独特で、パラセールという帆布を広げて、モモンガやムササビみたいに滑空し、目的地を目指すわけです。

「飛行」ではなくあくまでも「滑空」

高いところに登って、そこから緩やかに空中を舞い降りて行きます。

ワープポイントもありますが、そのワープポイントを開拓するためにもパラセールで飛び回る必要があり、敵との戦闘で使うこともあり、戦闘から逃げ出すことも出来るわけで、とにかくパラセールの存在がこのゲームの全てだと思います。

何だろう…おかしなことに、とにかく高いとこにいることが有利なゲームです。

高いとこにいさえすれば、無用な戦いをせずに済むし、高所に逃げれば、ピンチを切り抜ける確率が高まります。

特にティアキンの世界は、空、地上、地底の3つに分断されているんですが、最も過酷なのが地底です。

なにしろ「真っ暗」

景色も何もなく、見えるのは追っかけてくる敵の姿だけ。

地上から垂れてきた「根」の部分にたどり着けば、やっとその周囲の視界が得られるのですが、それまでは混沌とした闇の世界。

この世界においても、やはり「高いとこ有利」の原則は揺るがず、手探りで崖や背の高い植物によじ登ってはまた滑空という進め方です。

バカ正直に地べたを歩き回っていると、追いかけてきた敵に殺されちまうし、足を踏み外して危険域に転落という憂き目に会ってしまいます。

このゲーム。本当に勇気が試されることが多いと思う。

失敗しないよう、用意周到、準備万端で進めようとすると、なかなか次の展開に進めない。

例えば、序盤に空でゼルダ姫の幻影に「ハイラル城」で待ってると言われ、僕はどうしたかというと、まだパラセールも持ってないのに、決死のダイビングを行います。

水の上にだけ無傷で着地出来るのです。白い雲の隙間から足元を覗くと、地上の海や湖がボンヤリと見える。

4回の地上激突死の後、5回目でようやく入水できました。

意外にも僕は直情的なんだな。

地底でもとにかく真っ暗闇に飛び降りてみる。

そうしないと目的物を発見出来ない。

目的物は発光しているのですが、何かの陰に隠れていて目視できない場合がある。

こういう時はもう飛ぶしかない。

リンク(主人公)には申し訳ないけれど、死ぬことにだいぶ慣れてきたような気がします。

彼が早くゼルダに会えますように。