日曜の血糖は以下です。しょうもない値です。

不思議なことに、ジョギングはまだ途絶えてません。てっきりサボり出すかと思ったんですが、不思議なものです。

2020年の7月10日に通販で我が家に来たBARWING BW-SRM16。見た目が格好良く、公称130kgの耐荷重をセールスページで謳っていたランニングマシンでしたが、この度、粗大ゴミ回収に出すことになりました。わずか2年足らずでお別れですが、実情はもっと酷いです。

きちんと稼働していたのが、購入後半年間。その後、モーターが壊れたのか、超低速で走る分には良いのですが、少し速度を上げると、二次曲線を描くように急激に速度が上昇し、まるで漫画のようなドタバタランニングを繰り返すことになりました。足を踏み出す度に、ベルトがスリップするという症状も併発し、とにかく嫌な感触の晩年でした。

でもこの故障のおかげで、僕は外を走ることになり、今では10kmぐらい平気で走れるようになりました。

よく「ランニングマシンは意志が弱くても続きやすい」と言われていますが、僕に限っては違うと思います。

ランニングマシンは気が向いた時に気軽に走れるので便利ですが、逆に走るのを止めることも自由に出来ます。

スタート地点は自分の部屋、ゴール地点も自分の部屋。途中でリタイアしても、具体的な距離移動がないものだから、気楽なものです。

天候も関係なし。ある程度疲れていても、体調が悪くても、途中で便意を感じそうでも、気楽に始められて、気楽に終われる。

だから駄目なんだな。これだと逆に続かない。つくづく不便な性格してるなぁ、と思う。

でもまぁ、ランニングマシンも屋外ランの一つのステップだったと捉えたら、大いに感謝すべき存在だし、またこれから先世話になるかもしれないし…。

つまり、今回何を言いたかったかというと、BARWING BW-SRM16がさぁ、残念なことになってしまって、やり切れないのよ。悲しんでんのよ。

粗大ゴミ回収ステッカーを貼って、女房と二人がかりで玄関先に出したんだけどさ。腕の良い修理屋に拾われて、どっかで復活してて欲しいものだわ。

今度は、目方の軽い誰かの元で…。

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