嫁がTSUTAYAに返却する分をようやく読み終えたというのに、あの女はよりによって、全巻自腹購入しました。

それはそれで良いのだけれど、また俺んとこに持ってきて読めと言う。

6巻まで読んだけど、6巻まで読んで続きが気になるというほどの作品じゃないので、やっと肩の荷が下りたかと思えば、この展開です。

全19巻ですよ。あと13巻読まなきゃならない。ピェーッ。

酒を止めてから、嫁からすれば暇を持て余してるように見えてるんだろうけど、別に我慢してるわけじゃないですよ。ぼぉーっとしているように見えて、結構頭が忙しいんだから。

「鬼滅の刃」はグロさとコミカルが同居したバトル物で、時代は大正。鬼に家族を殺され、最愛の妹を鬼にされた主人公が、妹を人間に戻すために、鬼退治に乗り出すというストーリー。

主人公は揺るぎのない正義感と優しさを持った少年。鬼と化した妹は生来の深い愛情と理性を保ちながら兄と行動を共にし、仲間を得ながら鬼と闘う…というわけで、まだあと13巻かぁ。

何が辛いかというと感性がもう鈍っているんですよ。
若い頃みたいに、物語に引き込まれていくような、好奇心がないんですよね。だから事務的•機械的にページを捲ってる感じです。

嫁がせっかく勧めてるんだし、もうちょっと頑張ってみます。

dav

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