夜勤明けの空腹時血糖値は以下です。ちょっと頑張り過ぎですかね。

以前、ダイエット生活において、「空腹感を感じることが大切」と書いたことがありました。

「人間は空腹感を感じながら生活するのがデフォルトである」

だから、常時満腹を感じて過ごしているのであれば、過食傾向を疑った方が良い…とかシロウトが偉そうに色々書いたと思うんです。それについて撤回する意志はまるでないんだけれども、新たな気付きがありましたので、補足しておきたいと思います。

それは、空腹感の中には嫌な気分に襲われるものもある、ということです。

何でまたそんなことを言い出すのかというと、先日ジムに筋トレに行って、いつもなら終わってからジュースで糖分補給をするんですけど、その日に限って無糖の飲料を飲みました。

ところが筋トレって、糖分の消費が激しいらしくて、帰宅後ただならぬ空腹感が訪れました。

何というか、居ても立っても居られない、身の置き所がない不快感に包まれたんです。

以前の僕ならこういう時にドカ食いが始まるんですが、たぶん低血糖だろうとかろうじて気付いて、冷蔵庫の中の練乳を手に取りました。妻がイチゴに掛ける、チューブ入りの練乳しかなかったんです。

その練乳をスプーン一匙口に入れて、しばらく安静にしました。

すると不快感が嘘のように解消したんです。

まるで靄(もや)が晴れ、日が射し込むように…。

あの不快感の正体は低血糖症状だったのだと思います。でもこの症状は、ドカ食いとか大量飲食しなくても、わずか一匙の練乳で治まる程度のものだったんです。

残念ながら、不快感の最中に血糖を測ることを思い到らず、糖分補給して寛解後に測ってみたのですが、以下です。

寛解して87mg/dlですから、不快感の最中は60ぐらいいってた筈。

今回のことで、以下の動画の意味がようやく分かってきました。

たかだか蜂蜜を一匙舐めて、ダイエットに何の役に立つんだ、と鼻で笑っていたんですが、こういうことだったんですね。

僕も今回のことで、糖分の適量摂取の大切さが身にしみて分かりました。

何でもかんでも減らせば良いってもんじゃないんです。

たぶん僕は、これまで糖質の取り過ぎで太っていたと思うんです。だから、いざダイエット突入となると、どうしても糖質制限に傾きがちです。

糖質を目の敵にしがち。

しかし、その糖質も要所要所で適量の補給を行えば、ドカ食いなんかせずに、快適に空腹を感じることが出来る。

それが今回の学びです。

ダイエットは奥が深いです。

早速、動画の中のはちみつ100%キャンディーを買ってきました。一個13kcalです。

味はやっぱり、はちみつそのものでした。だけど、やたらと甘くない感じ。僕はせっかちなので、飴やチョコを噛み砕く派なんだけど、これは不思議と最後まで舐めてました。

舐め終わると、確かに不快な空腹感が無くなってるんですよね。それに一個舐めれば十分満足します。立て続けに食べようという気にはならない。

以前、ラカントキャンディを紹介したことがあるけど、あれは血糖値を上げない代わりに、いくら食べても満足感がなく、イライラが解消しなかった。

はちみつキャンディーは血糖値をいくらか上げるかもしれないけれど、その代わりイライラを和らげてくれます。

やはりエキスパートのチョイスは、素直に受け入れるもんだと思いました。

はちみつ100%キャンディーは今後、重宝しそうです。

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