今年最後の空腹時血糖値ですが、何か微妙な値です。

 

歳を取ってくると、時間の経過を速く感じるらしいですが、僕はそうは思えないですね。

週一とはいえ、きちんと日記(つまり、このブログ)を付けていると、読み返すだけでも、自分が前進したり後退したり、老いたり若返ったりしている様子が鮮明にトレース出来ます。

3月末に血糖値が異常に高くなって、急遽ダイエットに取り組み、なんとか血糖コントロールが改善しました。

7月にコロナ感染し、抵抗力が低下した懸念を抱き、運動も食事管理も放置します。体重は少しリバウンドしますが、食事内容は辛うじてキープ出来ていたので、HbA1Cはさらに改善していました。

身体の疲れもあまり感じなくなりました。去年までは、身体の奥底にドンヨリとした重さを感じていたのですが、今はそれが無い。

軽快だとは言い切れないけれど、うん、まぁ、もっと軽快になればなぁという期待感が、少なくとも今の身体には持てる。

これは断酒とか食事管理とか、運動とか、これまで地道にやってきたことの成果かなぁと思います。

やはり断酒が起点ですね。

さてと、先週から取り掛かってる録画番組の一挙見ですが、「不滅のあなたへ」に続いて、「機動戦士ガンダム 水星の魔女」を鑑賞しました。

僕はガンダムの世代じゃないです。あれが世間で人気に火が着いた頃の僕は飲んだくれてて、追従したい気持ちはゼロではなかったけれど、まぁ正直全然分かんなかった。

何が面白いのか、よく分かんなかった。面白いんだろうけど、初期のシリーズを除いて、字幕がないのでこれは仕方がなかったです。

で、「水星の魔女」ですが、主人公が純朴な女の子で、女性主体でストーリーが進んでいくので、かなりハードルが下げられた設定なのではないでしょうか。

以前の作品群がどんな展開を見せていたのが全く知らないんですが、この作品においては、何故だか人々は兵器であるガンダムを忌み嫌い、闇に葬ろうとしている風潮があります。

それでこの女の子たちが、会社を立ち上げたりして、ガンダムを守ろうとするわけです。

途中までしか観てないから、この程度の説明しか出来ませんけど、結構面白いですよ。

YOASOBIの主題歌も覚えやすいですし…。

録画しといて良かったです。

さて、今年はこれが最後の投稿となります。

まだまだコロナの収束は難しく、物価の相次ぐ値上げが生活を圧迫しています。

三年前はカラオケ行ったり、外食したりと、もうちょっと楽しく暮らせてたんですが、まだ続いてますね。来年こそ楽しい日々が戻ってきますように。

それでは良いお年を…。

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