6月11日空腹時血糖値は111mg/dlです。

 

フォト婚の衣装合わせとか、色々とゴタゴタがあったんで、報告が遅れましたけど、無事に職員健診が終わりました。採血結果を貼っときます。

HbA1Cが前回よりも0.1%下がっただけです。下がったといっても、これは誤差の範囲ですね。リングフィットアドベンチャーやストレッチに取り組んでみても、大して変化はなかったということです。

検査項目を追加することも出来たんですけど、その日は馴染みの看護師さんがいなかったので、何か頼みづらかった。

まぁ、医師は「落ち着いてきてますね」と言ってたので、そう悪い結果ではないんだろうけど、何か腑に落ちない感触です。

果たして「運動」って、効果あんのかな?

あんなに投資して、ドタバタ頑張ったのに、何の効果もなし。継続が大切だってことは、よーく分かってんだけど、継続してるうちに、膝やら肩やら痛み出してくるし、蓄積してくる疲労感もハンパない。

ただ、無駄に取り組んできたことの中から、少しだけ正解に近づきつつあると確信したことがあります。

それは「糖質を控える」ということです。極端な制限は逆効果で、毎日お茶碗一杯のご飯くらいは食べる必要があるんですけど、スナック菓子や麺類、パンはあまり食べない方が良いと思います。

どうしても食べたいなら、それは身体が欲しているので食べる必要があります。でも食べたいわけでもなく繰り返し摂取してしまうようなら、それは糖質依存を疑ったほうが良いです。

もうひとつ確信を得たことがあります。睡眠の重要性ですね。

僕はこれまで睡眠を軽く考えていて、眠くなったら寝れば良いという程度に捉えていました。

まぁ、若い頃はそれでも良いんだろうけど、年を取ってくると、覚醒時の爽やかさってのがさっぱり無くて、目が覚めるたびに、いちいち体のどこかが痛いし重いのよ。

実はこの体の重さや痛さを解消したくてストレッチに取り組んだんだけど、思うほどの効果は得られなかった。あれは覚醒してる時に身体をほぐす分には有効だけど、一夜明けるとちゃんと身体がリセットしてる。

悪い方にリセットしている。

おまけに、この前書いたと思うんだけど、しつこい五十肩痛に悩まされていて、夜中に痛みで覚醒することが良くある。

それでYouTubeで五十肩痛の解消に関する動画を視聴して、睡眠がとても大事だと知らされたわけです。

あの先生によると、五十肩をこじらせている患者さんは、痛み止めの薬やシップ、睡眠薬、ステロイド注射を嫌がる傾向があるそうです。

楽な方法が信用できなくて、シンドイことをやり始めて、かえって事態を深刻にしちゃってる。困難に抗っちゃうわけですな。

このワタクシがまさにソレ。

それで何年か前に処方された、飲まずじまいの睡眠薬を一錠、痛み止めの薬と合わせて飲んで、寝てみたんですよ。

朝の目覚めが爽やかだった…とか見え透いた嘘は言いませんけど、少なくとも夜間は中途覚醒しなかったし、身体の痛みがちゃんと取れてた。

腰も痛くない、肩も痛くない。

人間の三大欲求には、食欲、性欲、睡眠欲が挙げられます。前の二つは良く分かるけど、僕は「睡眠欲って何なんだ?」って人間でしたからね。

還暦前にして、やっとその意味が分かりました。

睡眠薬に関しては、僕自身があまり良いイメージを持ってなくて、まだ飲むのを躊躇しているんですが、体がきつい時には、選択肢のひとつに入れておくべきだと思います。

まぁ最終手段になるだろうけど…。

実は最近、「自律神経」ってのに興味と持ち始めていて、色々と思いついてはネットサーフィンしてるところです。

何か健康のヒントが見つかると良いですけど。