12月3日日曜日の空腹時血糖値は116mg/dlです。

11月24日の健診結果ですが、HbA1cがジリジリと上昇してきてます。

去年の同時期は6.1%で、今夏は6.6%ときて、今回6.8%ですから、どんどん悪い習慣に戻りつつあるんでしょうね。

付け焼き刃の感は否めないのですが、採血前の2ヶ月間毎朝ウォーキングをやっていたんですよ。

そのせいかどうか分からないんですが、左膝を痛めちゃって、採血2週間前にはかなりの痛みで、仕事するのにも支障が出ちゃって、やむなくウォーキング中断。

まだ若い頃の感覚が残ってて、我慢してりゃそのうち治るだろうと、サポーター巻いてウォーキング敢行したのが良くなかった。

安静にしてなきゃ治らないんです。

ストレッチとか色々試してみたけど、悪化することはあれ、改善することはないです。

何もしないこと…これが正解です。

ここ1週間ほど、ずっとインドアでゼルダをやっていますが、おかげで膝痛がだいぶ治ってきた。

何かを克服しようと躍起になることも必要ですが、流れに任せて静観する勇気も必要です。

僕は身体を動かしたい気分ってのはもちろんあるけど、身体を動かしたくないってことに鈍感で、気が乗らないのに動いてしまう傾向がある。

こういう時はだいたいYouTube動画でインストラクターの動画なんか観て自分を鼓舞したりしている。

鼓舞してる場合か、動画も運動止めろっての。

僕はもうそっちの方にスイッチを切り換えるべきなんだろうね。


経験者なら分かるだろうけど、膝の特に内側を痛めると、歩く時に足が外側に周るように足を運ぶんです。

お年寄りの中にもよくそういう方がいらっしゃいます。僕もそうなりつつある。

元々膝には怪我による古傷があって、変形性膝関節症とは少し違うと思うんですよね。

妻が床に物を置く癖があって、たまたま畳にユニクロのチラシを置いてて、僕がそれを踏んづけて、変な風に膝を捻ったんです。それからどうも膝がおかしい。

肥ってるとか痩せてるとかもあまり関係ないような気がします。

無理して歩き過ぎちゃったのか、痛くて歩くのを諦めちゃったのか。

僕は違うけど、ランナー膝っていうのもあるらしいですね。

2ヶ月間毎日3km歩くというのは、それほど過酷な運動とは思わないけれど、僕の場合、痛み始めてそれを無視しながら続けたってことがまずかったようです。

痛むってことは炎症を起こしているわけですから、そこでストップするのが正解。

たぶん膝に支障を抱えている人たちって、無理しがちな人なんだろうな、と思うんです。

すぐに「アイタタァーッ、ダメだこりゃ」と大袈裟にアピールしてすぐリタイアする人の方が、案外老後も安泰なのではないでしょうか。

さてと膝のことばかり書いたけど、問題は血糖コントロールですね。

何で戻してるのかというと、これはもう食事に尽きます。

やはり知らず知らずのうちに糖質依存に傾いちゃってる。

極端な糖質制限は良くありませんが、だいたい僕は少し糖質を控えめにした方が体調が良いんです。

ただ、そうだなぁ。前回健診から間食を摂り過ぎちゃったかなという後悔はある。

100円のハムカツとかイカフライとかよく食ってたな。ピーナッツやチョコレートも食ってたな。

確かにこれやってる時は、体調がおかしかった。腹満感がして息苦しさを感じていた。

今はさすがに恐怖を感じて止めちゃったけれど。

まぁ、今回の反省はこういうトコかな。





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