日曜日の空腹時血糖値は以下です。

ダイエットに取り組んでいると、

「ある程度ダイエットを続けていると、基礎代謝が低下して、体重が減らなくなる」

とか、

「食事制限によるダイエットは、基礎代謝が低下しやすく、リバウンドを起こしやすい」

というフレーズに出食わします。

これって、一体何なのでしょうか?なるほど…と思う反面、頭の悪い僕なんかは、ちょっと混乱してしまいます。

基礎代謝とは「体温維持、心臓や呼吸など、人が生きていくために最低限必要なエネルギー」のことです。

これらがダイエットすることによって低下してくる…と。

それでカロリーが消費されにくくなり、痩せづらくなる…と。

………。

だ、だから何なんだ?
この手の記事を読み進めると、たいてい…

「しっかり食べて痩せるようにしましょう」

とか

「チートデイを設けて、代謝をリセットしましょう」

と、いう結びになってる。

それは確かに、言われてみれば、科学的根拠はあるのだろうけど、ダイエットを余計に複雑にしちゃってないか、と肥満者である僕は思うのです。

そりゃあ、食わなきゃ生きていけないから食う必要あるのは分かります。基礎代謝が低下して、毎日寒気や息苦しさと戦うのは大変ですもん。

でも「食う」ってのを「制限もしない」「食い放題の日を設けなさい」となると、あとは痩せるためにどうすれば良いのか、どう解釈すれば良いのかと、収容がつかなくなる真面目な肥満者って、結構多いんじゃないでしょうか?

摂食障害とかリバウンドとか、色々と臆病な肥満者を困惑させる情報が多い昨今。

僕はやはり食う物のサイズダウンを図る以外、痩せる道はないと思うんですよね。

デブにとっては、辛く悲しい事実ではあるけれど…。

そこで話は元に戻るけど、基礎代謝がどうのこうのって理屈を、僕らデブがどう解釈すれば良いのか。

しっかり食べて痩せましょうって理屈が、詭弁に聞こえて仕方ない時は、どうすれば良いのか。

ここの箇所を上手く説明出来てる、わかり易い動画を見つけてきたので、ふたつ貼っておきます。

恐らくこれで、かなり頭が整理されてくると思います。

僕はまだダイエット継続中で、お知らせできる結果は出ていないんですが、やはりダイエットは自分の甘えと対峙することに他ならないんだと、これらの動画で再確認した次第です。

今は余計な情報が多過ぎるのかもしれません。

PS.料理画像が溜まってきたんで、また貼っておきます。

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