日曜日夜勤明けの空腹時血糖値は90mg/dlです。

 

長い間、逡巡しておりましたアニメ制作に取り組んでいます。

そんなにアニメ好きというわけではないのです。

難聴なのでむしろ距離を置かざるを得ませんでした。

妻がジブリやディズニーを好きなので、仕方なく付き合ってきただけ。

では何で…とお思いでしょうが、創ることに興味を持ってしまいました。

長い間デジ絵やアニメツールをイジってきて、気が付けば条件・環境的にも作成可能なところに立っていました。

無意識にアニメに近づいていた。エヴァもガンダムも知らんのに。

「引き寄せの法則」って「強く願ったり、信じたりしたものは実現しやすい」という考え方があります。

決して強く願ったりはしてないんですが、なんか自然とこの方向に転がって来たような気がする。

Ipad Proを入手後、相当数のイラストを描いてきて、上手とは全然言えませんが、ある程度イメージ通りの絵が描けるようになりました。

現在、創作童話サイトを開設・運営中です。短い作品も掲載していて、手始めにこれらをアニメ化したら面白そうだと思っています。

Youtube動画アップロードはかなり以前から行っていて、慣れているかと言われれば、まぁまぁ出来るとは思います。そこんじょらの爺さんには負けないと思う。

お気に入りのソフトにAnimationDeskというのがあります。これで作成した作品をYouTubeなど商用利用出来るか本社に直接質問して、OKを確認しました。

有料版、無料版を問わずOKなんだそうです。でも誰も使ってないんだよな。

死ぬまでにやりたいことって、そんなにないことに気付きつつあります。

もしあるならすぐに取り掛かった方が良い。

出来上がった作品は、たぶん相当ひどい出来だと思うんですが、もう他人の評価を気にしてる歳でもないので、数をこなしてぼちぼちと上達していこうと思ってます。

とにかく一作作り上げようと思います。

今までに新聞掲載作も含めて、1000字以内の創作童話が何篇かありますので、それを順次アニメ化していきたいと思っています。

ただ懸念しているのは「音」ですね。

こちらの方は、全然勝手が分からないです。

たぶんボイスチェンジャーアプリとか、楽曲や効果音の無料素材を見つけて、やっていくんじゃないでしょうか。

AnimationDeskでは音まではカバー出来ないみたいなので、別のソフトを見つけて仕上げることになります。

本当は一作作り上げてから「こういうアニメを作りました」って公開したかったんですよ。

それも遥かな道のりだということも分かってきた。

とりあえず10日間かけて出来たものを貼っておきます。

今回はアイビスペイントで出力してます。

無料ツールならAnimationDeskが良いですよ。ただし画像取込みとか、色々と手こずります。慣れるまでに覚悟が必要です。

せんたくざむらい」って短い創作童話のオープニングです。

パラパラ漫画の要領ですね。

実際の描画よりも、ファイルの移動やアッロードを何度もやり直すことが大変でした。

アニメの出来そのものよりも、見えない部分での苦労が大変だった。

アスペクト比の見直しで、何度もファイル移動を繰り返すうちに、キャンバスの位置が微妙にズレてしまい、動きがカクカクしてます。

それでまぁ、やっとオープニング動画がアップできたというわけです。まだ本編にすら取り掛かってない状況。

でもここまで駒を進めておいて、やらないのは損ですもんね。

絵を描くのは、そうとう手抜きですけど、速い方だと思います。それに絵だと僕自身没頭する傾向があります。

絵はたぶん文章と違って、頭で考える必要がないからだと思います。

ただ描き上げた後、相当頭がふらつくので、それなりに神経は使ってるみたいです。

画力は全然上がらないですね。綺麗な絵師の絵は無理です。下手でも味がある画伯の絵で戦っていきます。

絵師の絵が欲しいならAIでいくらでも生成出来るみたいです。

逆に画伯の絵が難しいらしいんだな、これが。上手を真似るのは簡単でも下手を真似るのは困難、ということか。

まさか老後の趣味が「アニメ制作」になるとは、想定外のことでした。

本当はね。周囲に見せて自慢したいだけなんですよ。

「これ、オレが作ったんだぁー」って。

「おーっ、爺さん、ヤルじゃん」って。

まぁ、いいじゃないですか。